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ハチと渋谷の記憶。アパレルブランド「HACHI.」が描く架空の歴史

渋谷の街を見守り続けてきた一匹の秋田犬。その静かな眼差しと、変わりゆく東京のカルチャーを融合させたブランド「HACHI.(ハチドット)」。
今回は、ブランドの核心である「ハチ」との深い親和性と、時を越えて愛されるその魅力について深掘りします。
渋谷の象徴「ハチ」を纏う、という選択
「HACHI.」が掲げるアイコンは、渋谷のシンボルである「ハチ公」銅像のシルエットです。しかし、それは単なる視覚的なマークに留まりません。
1960年代から現代に至るまで、渋谷は日本の若者文化の中心地として君臨してきました。その全ての流行、全ての喧騒を、変わらぬ場所で見守り続けてきたのがこの銅像です。「HACHI.」は、その「普遍的な存在としてのハチ」と「移りゆく渋谷カルチャー」の対比を、ユニセックスなアパレルを通して表現しています。


ロゴに込められた「架空の歴史」
特筆すべきは、ブランドが1968年に誕生したという架空の設定に基づいたロゴの変遷です。
- リメイク古着:1968年、1981年、1991年の各時代のアイコン(架空)を記したネームを縫い付け、古着の経年変化とリンクさせます。
- 新作アイテム:現代の空気を纏った「2024年アイコン」を採用。
シルエット自体は変えず、ディテールを時代に合わせて変化させる手法は、まさに「ハチの視点から見た渋谷の歴史」そのもの。古着一点一点に刻まれた過去のアイコンは、その時代の空気を現代へと繋ぐ「記憶の断片」なのです。

新しい“渋谷土産”として、世界へ
ハチゆかりの地・渋谷から生まれる「HACHI.」のアイテムは、単なるファッションアイテムを超え、東京のアイデンティティを象徴する新しい“渋谷土産”としても注目を集めています。
日本独自のカルチャーと、渋谷という街のスピリットが宿ったアイテムは、手に取る人にこの街のストーリーを伝えます。


POPUPイベント開催のお知らせ
「ハチが見た渋谷の歴史」を表現した注目のアイテムが揃うPOPUPを開催します。期間中はハチふるとの限定コラボ商品も登場します。渋谷の歴史とハチの温もりを、ぜひ店頭で直接体感してください。
■開催概要
期間:2026年2月16日(月)〜 3月8日(日)
場所:ハチふる SHIBUYA meets AKITA
(渋谷スクランブルスクエア 14F)
〒150-0014 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12
スクランブルスクエア 14F








